停電災害の備え(ポータブル電源)が出火元にならないように・・・

こんにちは!そして、こんばんは
ご覧いただきありがとうございます。
さて、2月13日の朝日新聞デジタルより、「ポータブル電源の異常発熱に注意」
として報じられました。

日常のポータブル電源(蓄電池)の状態は安全ですか?

横浜合同庁舎の火災原因がポータブル電源2台を充電中に発生した火事であったことが分かりました。
ポータブル電源は、停電に備えた防災対策を兼用しキャンプ用として個人需要が多く、また、
離島の自治体をはじめ全国の各自治体に災害対策用の電源として多く備えられています。
また昨今の傾向として自治体、企業がより大容量な電源装置を希望されているのは皆様もご承知の通りかと思います。

蓄電量と価格重視で、一番肝心な安全面を疎かにしていませんか?

万が一、
備えである電源装置が原因で事故が起きた場合、
今回のような火災事故の規模では済まないことは明らかです。
弊社の製品は、決して安価なものではございません。

一方、同水準の蓄電容量・出力で安価な製品は様々ございます。
再三申し上げてまいりましたが、この様な危険な電源装置は、備えとして置いておくべきものではなく、
また、公共の機関や公共性の高い施設等が備えるべきものでは決してないと考えます。

製品事故は起きてしまったら終わりです。
電源装置の導入に際する、組織の担当者の電源装置の
危険性に関する知識の浅さにより
今後、このような事故が広がっていかないことを願うばかりです。

報道記事につきまして、参考URLをご送付いたします。
報道記事:https://www.asahi.com/articles/ASQ2D6VQ7Q1CULOB01D.html?iref=pc_photo_gallery_bottom

横浜市内では昨年、ポータブル電源が出火原因とみられる火災が
少なくとも3件あったそうです。
消費者庁は強い衝撃を与えたり、水にぬらしたりしないよう注意喚起しているそうです。
参考資料:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_053/assets/caution_053_210825_0001.pd

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日常の待機中も安全に自動管理して災害時にも安全にご利用いただけます!

これまでも、そしてこれからも、弊社としましては、安全な電源装置の開発・製造に
努めて参る所存でございます。
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