弊社の蓄電池と他社の蓄電池は、カニとカニカマくらい違う。

さて、1月25日の報道にて、横浜合同庁舎2階の出火が報じられました。

けが人はいないとのことですが、一部屋が全焼する大火事となった模様です。

警察や消防は、その部屋で充電していたポータブル電源から

出火した可能性が高いとして現在も調査が進められています。

一日でも早い再建をお祈りいたします。

報道記事につきまして、報道記事は【こちらからご覧いただけます

今回の事故に関する出火原因が仮にこのポータブル電源でなくとも、

火の中に入ると爆発する危険性の高い電源装置は、市場に数多く出回っております。

 

充電の放置によるセルバランスの崩壊、若しくは、BMS(バッテリーの状態を監視

・制御するシステム)が電源装置に搭載されていないものなど、

危険性や脆弱性を兼ね備えたものが数えきれないほど、形を変え続けて出回っています。

またそれらの危険性の高さにもかかわらず、安価と派手な宣伝で販売を広げている一部

企業があったりもします。

一方、弊社製品のE.P.S mobile シリーズでは

安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池採用

BMS(バッテリーの状態を監視・制御するシステム)によるバッテリーの暴走抑止や、

他の保護機能による幾重ものプロテクトシステム標準搭載しております。

 

したがって、このような事故に発展する危険性がないのです。

火の中に入れても発煙・発火・炎上しない製品です。

弊社の製品は、決して安価なものではございません。

一方、同水準の蓄電容量・出力で安価な製品は様々ございます。

再三申し上げてまいりましたが、この様な危険な電源装置は、

備えとして置いておくべきものではなく、

また、公共の機関や公共性の高い施設等が備えるべきものでは

決してないと考えます。

万が一、安全性よりも安価先行で検討・購入した大容量の非常用電源装置

が原因で事故が起きた場合、

今回のような事故の規模では済まないことは明らかです。

電源装置の導入に際する、組織の担当者の

電源装置の危険性に関する知識の浅さにより

今後、このような事故が広がっていかないことを願うばかりです。

 

これまでも、そしてこれからも、弊社としましては、

安全な電源装置の御提案・販売に努めて参る所存でございます。