外出時に停電をした場所に遭遇した際の初期対処方法について!

こんにちは!

これまでに停電をした時の対処法や、蓄電池の重要性についてお話してきました。

でも、外出時に停電をした時の対処法についても是非覚えておいてください。

今回の内容は、弊社で取り扱っている蓄電池に直接関係はありませんが、

身を守るためには必要な知識だと思います。

 

 

停電は自然災害と同じように、人間の都合はお構いなしに突然起きるものです。

そのため、どんな時にでも落ち着いた行動が取れるようにしっかりと体制を

整えておく必要があります。

 

 

例えば、信号機が消えている時です。

停電によって信号機が消えてしまうこともあります。

このような場合になによりも注意しなければならないのが、交通事故ですよね。

 

 

停電によって長時間信号機が機能していない場合には交通整理をしてもらえます。

その時には落ち着いて、警察官の交通整理の指示に従うようにしてください。

 

交差点に警察官がいないような場合には交差点の前で一度必ず一時停止をする、

もしくは徐行をして安全運転を心がけてください。

歩行者に十分に注意してください。

 

また、場合によってはエレベーターに閉じ込められてしまうこともあります。

停電の影響によってエレベーター内に閉じ込められてしまうと、強烈なストレスを

感じ、パニックになってしまいます。

 

 

 

ただ、そのような時にこそ落ち着いて行動をしてください。

まずは全階のボタンを押して、緊急ボタンを押します。

そしてスマートフォンなどを使用して、外部と連絡をとり、なにが起きて

いるのかを確認します。

 

 

近年のエレベーターであれば、停電時にも近い階まで動けるようになっていますが、

古いタイプの場合には全く動かず、立ち往生ということにもなりますので、

慌てないでくださいね。

外出時の停電に遭遇した際に、少しでも慌てない行動に繋がればと思い書きました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。